昨日パーティーやった。東京カーネルパニックでの、パイ投げ、tumblr night、tablet night(iPad発表中継)等の多数のパーティーと比較しとてもオーソドックスなパーティーだったけど、20人ごえだった人数もさることながら、内容的にも、なにやらかなり盛り上がってた。
ちょっと意識したことをかいときます。
強い力
フリーランス・独立も視野にはそりゃあるよね的な会社勤の方の「商流」は個の時代とかいうやつの、根本的に重要そうなとこだということ。その特徴の一つは仕事が生活と不可分なこと、それと、商流はつながりだということ。個にとっての商流はつながりだと。
実は企業への雇用契約を基礎にする会社っていう組織においてでも、隠蔽はされているが、企業が社内で人間関係を強制的にバインドして「強い力」で結んでいて、それを基礎に商流が流れてる。
上司と部下の関係も、部署と部署の担当者感もそれに類する。「仕事は好きだがこいつと仕事をしなくてはいけないのは糞だ。」と思ったのならばそれは強い力になる。
弱い力
「強い力」の対象に「弱い力」がある。弱いとか強いといっても、結びつきの強弱や安定の仕方の差はなく、「強制度」の差がある。
強制的な関係はある局面で効率がよい。一方個へのストレス等の形でトレードオフになってしまう。このことを逆にからみると、フリーランスになればこの強制はなくなるかもしれないけど、強い力による商流はほどけてしまいあなたにはそのままでは仕事がこなくなるでしょう。
強制の度合いが、企業よりは弱い関係においては、利用されるつながりには弱い力が補完的に多用される。少なくとも無意識的にもそれが求められてくる。有意識的にこれを行っているとフリーとして成り立ちやすい。よりたくさんの弱い力による接続があってはじめて商流が作れる。
商流計算式
ということで、企業の中の「人脈」を非企業体から分解してみると、どちらにも通底する仕事と個人の関係の数式はとてもシンプルになる。バインドが強すぎる人間関係は固くなり弱すぎる場合は仕事にならない。雇用形態基礎の関係と、フリーランスの個人関係にはグラデーションがある。さてここに「生活と仕事が不可分である」っていうのもつなげると、表現としては、「友人と客が不可分である」ような人間関係がフリーランスの場合の仕事の流れの基礎にもなるのだと思っています。
一方で「強い力」がないのもおそらく好ましくない。これがどうしてなのかはちょっとわからないけど。ストレスの理論みたいなところで、弱くても強くてもいけない、なにかさじ加減みたいなものがありますね。これがどう計算式に組み込めるのかぱっと見えてはいないのだけど。
職能・能力
もう一つ重要な話であるフリーランスと「職能」(方向)と「能力」(量)を「商流計算式」ときちんとつなげて考えたい。
能力が糞の役にもたたないときがある。「商流」なる言葉で意味したいところは、あることをこなす能力とは関係なく仕事の流れがあるところに仕事が流れることがある傾向を示している。仕事を自分から出せば仕事をする力が発生するし、仕事が自分に流れればその仕事をさらに受けたい人が流れていくといったふうに。
「商流」は、ウェブ(網の目)のような形態を持っている。
弱い力は縦横無人に、毛細血管みたいにはしっている。
あくまで「商流」を補強する、ある過程を通すとこの商流力に転換される力が職能になる。
結局のところ商流は「需要とチャネル」であり、人脈がチャネルということになり、あなたがフリーなのであれば弱い力を謳歌的に駆使して友達になるつもりで
どんどんつながっていけばよい。そこにプロとして仕事を提供できるための基礎となる多少なり専門的な職能が強い縦糸となって走っていると、この弱い力をベースにしたウェブの構築に多少の別種の「強い力」が存在してくる。需要が今までになかった道を貫いて供給(能力)にむかって疎通する。疎通がチャネルを強化して再度の疎通を引き起こすようになっていく。
根が十分張っている植物と、それに注ぐ光のような関係として比喩しても構わないと思う。
逆にいえばこの弱い力という基礎的な力の伴わない力は、あちらから見ても光のとどかないところに存在する太陽みたいなものになる。それはそれでかっこいいけど。
多分フリーランス社会っていうのになにか意義があるとしたら、あくまでこの企業体にもきちんとした形で説明できる、仕事の流れ、商流の実現を、ただトレードオフされるだけでなく解決できるスキームとして個人があるんだってことだと思う。ちなみにフリーエージェントなんちゃらとかそういう類の本は読んでないのでまったく同じこと書かれてたら泣く。
ちょっと意識したことをかいときます。
強い力
フリーランス・独立も視野にはそりゃあるよね的な会社勤の方の「商流」は個の時代とかいうやつの、根本的に重要そうなとこだということ。その特徴の一つは仕事が生活と不可分なこと、それと、商流はつながりだということ。個にとっての商流はつながりだと。
実は企業への雇用契約を基礎にする会社っていう組織においてでも、隠蔽はされているが、企業が社内で人間関係を強制的にバインドして「強い力」で結んでいて、それを基礎に商流が流れてる。
上司と部下の関係も、部署と部署の担当者感もそれに類する。「仕事は好きだがこいつと仕事をしなくてはいけないのは糞だ。」と思ったのならばそれは強い力になる。
弱い力
「強い力」の対象に「弱い力」がある。弱いとか強いといっても、結びつきの強弱や安定の仕方の差はなく、「強制度」の差がある。
強制的な関係はある局面で効率がよい。一方個へのストレス等の形でトレードオフになってしまう。このことを逆にからみると、フリーランスになればこの強制はなくなるかもしれないけど、強い力による商流はほどけてしまいあなたにはそのままでは仕事がこなくなるでしょう。
強制の度合いが、企業よりは弱い関係においては、利用されるつながりには弱い力が補完的に多用される。少なくとも無意識的にもそれが求められてくる。有意識的にこれを行っているとフリーとして成り立ちやすい。よりたくさんの弱い力による接続があってはじめて商流が作れる。
商流計算式
ということで、企業の中の「人脈」を非企業体から分解してみると、どちらにも通底する仕事と個人の関係の数式はとてもシンプルになる。バインドが強すぎる人間関係は固くなり弱すぎる場合は仕事にならない。雇用形態基礎の関係と、フリーランスの個人関係にはグラデーションがある。さてここに「生活と仕事が不可分である」っていうのもつなげると、表現としては、「友人と客が不可分である」ような人間関係がフリーランスの場合の仕事の流れの基礎にもなるのだと思っています。
一方で「強い力」がないのもおそらく好ましくない。これがどうしてなのかはちょっとわからないけど。ストレスの理論みたいなところで、弱くても強くてもいけない、なにかさじ加減みたいなものがありますね。これがどう計算式に組み込めるのかぱっと見えてはいないのだけど。
職能・能力
もう一つ重要な話であるフリーランスと「職能」(方向)と「能力」(量)を「商流計算式」ときちんとつなげて考えたい。
能力が糞の役にもたたないときがある。「商流」なる言葉で意味したいところは、あることをこなす能力とは関係なく仕事の流れがあるところに仕事が流れることがある傾向を示している。仕事を自分から出せば仕事をする力が発生するし、仕事が自分に流れればその仕事をさらに受けたい人が流れていくといったふうに。
「商流」は、ウェブ(網の目)のような形態を持っている。
弱い力は縦横無人に、毛細血管みたいにはしっている。
あくまで「商流」を補強する、ある過程を通すとこの商流力に転換される力が職能になる。
結局のところ商流は「需要とチャネル」であり、人脈がチャネルということになり、あなたがフリーなのであれば弱い力を謳歌的に駆使して友達になるつもりで
どんどんつながっていけばよい。そこにプロとして仕事を提供できるための基礎となる多少なり専門的な職能が強い縦糸となって走っていると、この弱い力をベースにしたウェブの構築に多少の別種の「強い力」が存在してくる。需要が今までになかった道を貫いて供給(能力)にむかって疎通する。疎通がチャネルを強化して再度の疎通を引き起こすようになっていく。
根が十分張っている植物と、それに注ぐ光のような関係として比喩しても構わないと思う。
逆にいえばこの弱い力という基礎的な力の伴わない力は、あちらから見ても光のとどかないところに存在する太陽みたいなものになる。それはそれでかっこいいけど。
多分フリーランス社会っていうのになにか意義があるとしたら、あくまでこの企業体にもきちんとした形で説明できる、仕事の流れ、商流の実現を、ただトレードオフされるだけでなく解決できるスキームとして個人があるんだってことだと思う。ちなみにフリーエージェントなんちゃらとかそういう類の本は読んでないのでまったく同じこと書かれてたら泣く。
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