つまり20代と30代が棄権している票数の合計は約1803万票、60代と70代が棄権している票数の合計は約729万票。純粋な有権者数では、20代
と30代の全票数は3177万票、60代と70代の全票数は2920万票。本当は20~30代の方が持っている票数自体は多いんだよ。
80代以上は790万票持っている。たしかに若年層対高齢者層でみると、後者の年齢分布がずっと広いので不利だが、80代以上は投票率が顕著に落ちる(が、それでも20代よりずっと高い)。
20代と30代が棄てている約1800万票は、全有権者数の17%に当たる。普通に一つの勢力を形成できる数だ。また、20代の親は40~50代であ
り、30代の親は50~60代。自分の子の世代を顧みない親は決して多くない。親世代を味方につける問題設定を考えることが正しい方向性で、そうすれば多
数派を取ることさえ不可能ではないはず。単純な世代間闘争という枠組みは、あまり生産的とは思えない。
顰蹙を買うのを承知でいうが、選挙権という当然の権利の行使すらしない(できない)人たちが、それ以外の何か画期的な(革命的な?)手段で世の中を変えるなんてことは、ほとんど夢想ないし妄想だと思う。
(https://twitter.com/Tristan_Tristan/status/1775700511からの一連のポスト)
— 若年層の政治参加 - 夜明けまで3時間 (via hikol)
(via katoyuu)
山 6月に否決された後、都青少年課と東京都小学校PTAの幹部の方は、都議の選挙区72ヵ所を回って、キャンペーンを展開しているんです。これが一番効果がありました。我々やマンガ家の代表が参加した意見交換会も開かれましたが、「いかに出版界の規制が甘いか」ということを指弾するだけの会なんです。「映倫や放送番組向上機構はここまでやっているのに、出版界はどうなんだ」、という話になる。条例の改正案を通すための一方的な意見“交換”会ですよ。警察官僚の作戦勝ちですね。
――児童虐待や児童ポルノを取り締まれ、というのは確かに説得力がありますね。
山 子どもの人権を蹂躙して、金儲けの道具にすることはやってはいけない。ただ、現行の法律で取り締まることができるんです。児童買春・児童ポルノ処罰法などは非常に重い罰を課しています。ところが、被害者たる子どもをケアしたというケースが見あたらないのです。人権を守るための法律なのに、加害者は罰せられるが、被害者が救済されない不思議な法律です。さらに、マンガやアニメの場合は被害者が存在しない。児童ポルノ法にマンガやアニメを加えるかどうか、という議論が3年ごとの見直しでもあり、結果としてマンガやアニメは児童ポルノ法の対象外になってきました。これを形を変えて対象に含める、というのが今回の条例改正です。
— 東京都「青少年健全育成条例改正案」可決! 日本雑誌協会編集倫理委員長 山了吉さんインタビュー — 2010/12/15 — まんが最前線 インタビュー — 漫画大目録 (via clione)(via clione)
1.「表現の自由」は,「流通の自由」なくして保障しえない.
2.行政に利用される「自主規制」の倒錯→権力との緊張関係が希薄.
3.「表現の自由に値しない表現」という言説の無意味さ.表現の自由に値しない表現をいったい誰が決めるのか.警察や行政にその役目を負わせてはならない.
4.差別表現の問題を考えていくためにも,性表現に対する規制は,議論の障害にしかならない.
5.子どもの「自己決定権」との関係.大人の都合で,「教育」し,「指導」し,「保護」し,さらに大人の勝手な思い込みで「健全育成」しようというのは,子どもの「自己決定権」への侵害ではないか.むしろ「子どもの権利法」こそが必要である.
図書規制は,判例がどうであろうと,表現の自由に抵触するのは間違いない.しかも警察的な発想で規制が行われるのは,民主主義に反する大きな問題 だ.それだけでなく,子どもを「保護・育成」しなければならない存在としてみるのか,子どもの権利の主体としてみるのかという,二つの子ども観のせめぎ会 いでもある.表現活動を制限することによって,一方に偏した多数派の子ども観が「蔓延」させてはならない.
— 日本出版学会 - 「出版流通の側面から見た出版の自由」 長岡 義幸 (2010年8月4日) (via shiraist)(via clione)
東京都条例に反発して書くわけだけれど、
本当にババアどもはろくな事しないな、ということで
自分の立場からNo More ババアインパクトを語ってみる。
私は中学受験専門の塾講師なわけだが、つねづね感じていることは
「ババアが余計なことしなければ
生徒の成績上げることなど本当に簡単だ」ということ。
小学生位の子供は目標与えると本当に素直だ。中学生以降は対象外。
成績が上がるまでの期間には若干幅があるが、
その間辛抱できるように励ましてやれば必ず伸びる。
そして、成長を実感して、努力と成功を結びつけることさえ出来れば
小学生の子供は誰に言われなくても自分で努力できるのだ。
だが、このシンプルな流れが高い確率で邪魔される。
その原因はババアである。
5年くらいやってるから確信を持っていうが、
成績の悪い子どもの大半は9割くらい母親がクズだ。
まず「子どもに何かをやらせること」には必死だが
「自分がやるべき事」はなにもしない。
自分が子供に投げかける言葉と、自分の行動が全く一致していない。というか矛盾している。
塾講師として母親に要求したいのは1点だけだ。
「子どもの勉強の邪魔をするな」ということだけ。
本当に良い母親は、勉強を支援することもできるが、そのレベルは正直期待してない。
とにかくプロである私らと子供の関係の邪魔をするな、と言っている。
本当に不思議なのだが、低学歴の母親ほど、自分が受験に成功した体験がないのに
あれこれ間違った知識を仕入れてきたりしては
(多分情報ソースの友達とかもレベル低いんだろう)
子供にあーやこーやと押し付けて、子供に失敗体験を山積みする。
私は子どもが好きなので、こういうババアどもを見ると本当に死ねばいいのに、と思う。
具体的に二点ほど上げておく。
●一つ目はコミュニケーションだ
成績上位の生徒のでは、食事中にバラエティ番組をみない。
これは半年に一回の面談で必ず親に確認してるから間違いない。
この時間にちゃんと会話をしてる。
テレビ批判かというとそういうわけじゃなく、
コミュニケーションを大事にしてるってことだ。
ただ構えばコミュニケーションになるわけじゃない。
重要なのはタイミングとメッセージだ。
まずはタイミングだが、良い母親は
子供の邪魔をしないことを前提に考えている、子供を優先して考えている。
だから、子どもの前で家族の会話よりバラエティ番組を優先するようなアホなことはしない。
そもそも自分が一日中のんきにバラエティ番組とかワイドショーとか見ながら
子供に勉強しろとか真顔でいえる神経を疑う。何かの分裂病なのではないかと思う。
こういうダブスタを子どもに見せるのは厳禁である。
大人同士ならお互いの事情を考慮してスルーしたりできるが子供はスルーできない。
こういう「うそつき」母親からは子供は必ず離れていく。
●もう一つは、成績についての姿勢だ。
良い親は、成績を見て子供にどう接するかにおいて間違いを犯さない。
だから、親が何も言わなくても子供から親に話しかけるという良い関係を築いている。
一方ダメな親は、間違った対応をして子供を苦しめる。
うちの塾ではかならずテストをやる。
まず、これは生徒に対しては復習する大切さを学んでもらうため、
問題演習を通じて、学んだ知識をどう使うかを学んでもらうためにやってる。
だがもう一つ意味があって、「親が自分の勝手な判断基準で子供を評価するのを防ぐため」だ。
これは未だになぜか分からないのだが、
ほとんどの母親は子供のことが理解出来ていないと
それだけでネガティブ評価をつける傾向がある。
とにかく子どもが自分の目の届かぬところにいること自体が許せないのか、
子どもが自室にこもって真面目に勉強していても、
「どうせ隠れて漫画でも読んでるんだろう」とか
「どうせ勉強なんてしてないんだろう」と考えてしまうのだ。
何人の子供から「いくら努力しても親が認めてくれない」と聞かされたか。うんざりする。
そのくせ、1つ目の問題で述べたように、
子どもが目の見えるところにいると過干渉や間違った指導をしてしまうのだ。
とうぜん私の指導方針と違うため、よく「先生を取るのか、私を信じるのか」という類のことを
子供にいって、これまたよく悩んだ子どもが相談にきている。
「自分は先生の方がいいと思うけど、やっぱりお母さんの言うことだし・・・」みたいな
ことで悩んでる子供を見ると、塾やめさせたほうがいいのではと思うことさえある。
こういうバカ親を黙らせ、子供に自信をつけさせるためにもテストは重要なのだ。
競争主義とかふるい落としとかいってるバカ親もいるが、勘違いも甚だしい。
そもそも母親が子供をしっかり見守ってただしく評価し、応援してあげられるなら
受験なんてものも、塾なんてものも全く必要ないのだ。
テストは復習のため、ちゃんと復習したらいい点をとって自信を持ってもらうため、
努力が足りなかったらそれを反省できるため、そのためにやるのだ。
テストの点が悪いからといって子供をしかるような人間は
何のためにテストをやっているのか全く分かっていないのだ。
少し脱線したが、だからテストの点数を見て
子供を客観的に評価し、適切な励ましをしてやったりできる親の場合子供は努力する。
逆にテストの点数の見方を知らない親は子供に恐怖や苦痛を与える。
子供は怯えて勉強をし、常に緊張しながらテストに望むから良い点が取れない。
ほんとうに勘弁して欲しいと思う。
こういう違いが他にも私が認識しているだけで30個くらいある。
ダメな母親というのは、子供を勉強嫌いにし、それでいて勉強を強いることで、子どもを疲れさせる。
子供の勉強嫌いは大抵の場合、勉強を強いる母親が嫌いって場合が多い。
(逆に言えば、勉強が好きな子は、勉強自体が好きじゃなくて母親が好きだというケースも多くて問題なのだが)
どんなに子どもが優秀でもこれはムリダナと思ってしまう。
はっきりいって、親さえいなければこの子はもっとできるのに、と思う子がたくさんいる。
で、だ。性教育のことは知らないが、根本として同じような話があるのではないか。
今の母親というのは何もかもが間違っていることが多い。
そして、間違っていることを認識していないどころか、それを子どもに押し付けようとする。
今のババアどもは暇を持て余してろくに教育もうけていないくせにイランことばっかりしたがるが
本当に黙って子供の衣食住の世話をするだけが一番子供のためであると思う。
だから、本当なら行政は、何事においても母親がやろうとしていることの逆をすべきなのだ。
本当は子供をちゃんと見て、子供の為にどうすべきかを考えるのが良いが、そこまで考えが回らないなら
母親が「子供のため」に何かを訴えたなら、母親がそう言うならその逆をやろう、で大体うまくいく。
だから、都条例に関しては、ババアどもが賛成しているという一点を持って私は強く反対したいと思う。
最後にとあるフランス人の知り合いに教えてもらった言葉。
10個あって男と女をそれぞれ賛美する内容なんだが男を賛美する側の方だけ取り上げておく。
(趣旨としては、女の人は自己実現能力が高いという内容)
私は多くの女の人は素晴らしいと思ってる。後半の5つの賛美が当てはまると思う。
ただしババア、てめえは別だ。この5つしか当てはまらない。
男は何をつくったかで測られる 女は何を消費したかで測られる
男は何を持っているかで測られる 女は何を捨てたかで測られる
男は自分がやったことで測られる 女は他人に何をさせたかで測られる
男は何に所属するかで測られる 女は何を服従させるかで測られる
男は何を残したかで測られる 女は何を変えたかで測られる
世の母親には子供を服従させて喜んでる暇があったら、自分で自己実現を目指してほしい。
— 中学受験の失敗は母親の力が9割 (via ssbt)(via clione)
そうか、Tumblrってバックアップツールがあるんだ。今はMac版しかないようだけれど、Windows版もできるみたい。
これはすばらしい。
—-追記
きちんとバックアップできた。ちゃんとしたHTMLと画像ファイルをキレイにバックアップできたよ。
可用性の問題はあるにしても、もうブログサービスはTumblrでいいような気がしてきた。カスタムドメインサービスがあるし、テンプレートが充実しているし、CSSどうとでもできるし、APIも充実しているし。
(via yuco)
もう一度、書いておきたい。m-241を露出して使う必要はない。ポケットに入れたままでも見事なほどキレイな足跡を記録してくれるのだ。列車内でも窓際におくようなリスクをあえて取る必要はない。そのことがもっと早く伝わっていれば、その人も列車内に置きわすれるという失敗をしなかったものをと思うと、本当に残念でならない。 — 2nd Story | ガソリンスタンドの二階 (via mitaimon)
(via mitaimon)
MikalahさんはFacebookを使っていますが、彼女はログアウトするときに、アカウントを停止(deactivate)させます。彼女はこのことがアカウントを抹消するわけではない、ということを理解しています - これがポイントです。彼女が再びログインすると、自身のアカウントとすべての友達とのつながりを元に戻すことができます。 しかし、ログインしていない間は、彼女の掲示板(wall)にメッセージを書いたり、非公開のメッセージを送ったり、彼女の情報を見たりすることが、誰もできなくなります。彼女がログインすると、彼(女)らはそれらすべてができるようになります。
これは”Super-logoff”と呼ばれています。
(via clione)
模倣品・海賊版拡散防止条約 (ACTA) の影響で、国内法改正の動きが活発化している。以前MIAUでも解説番組を放送したが、もっとも影響が大きいのは、アクセスコントロールの回避が違法化されることだろう。具体的にはマジコンを違法化したいということなのだが、このアクセスコントロール規制を経産省は不正競争防止法に、文科省は著作権法にそれぞれ組み込もうとしている。
MIAUとしてはマジコン対してのピンポイントに規制であればあまり積極的に反対する理由は見つからないのだが、これがアクセスコントロール全般に規制がかかると、困るところは沢山出てくるので、ざっくりとした規制には反対であることを両省庁に訴えてきた。
例えばアクセスコントロールの違法化で困るのが、LinuxでDVD Videoの再生が違法になってしまうということだ。なにせソフトウェアのDVDプレーヤーというのは、DVD Videoに対するアクセスコントロールを解除する機能なしには成立しない。しかしこの暗号化解除キーは、オープンソースのソフトウェアには貰えない。なぜならばオープンソースであるがゆえに、その解除キーも公開されてしまうことになるからである。
現状はちょっとまあうまいことむにゃむにゃっとやって再生しているというのが現状なので、そこががっつり違法ということになると、結構困るところも出てくるのではないか。とまあそんなことを考えたのだが、正直どれぐらいの影響範囲なのかは判然としない。
しかしLinux問題より大きな問題があることがわかってきた。先日、米国でiOSのJailbreak(ジェイルブレイク)が合法であるという結論が出たわけだが、これはハードウェアに対する、アクセスコントロール回避に相当する。これが日本だけ、違法になる可能性が出てきているということである。
特に著作権法で違法化をやると、とてつもないことになる。つまりコンテンツを保護する法律なのに、特定のハードウェアやプラットフォームを保護する仕組みも著作権法に組み込まれてしまうのである。ハードウェアプラットフォームによる囲い込みは、経産省が所管する不正競争防止法が管理するべきところに、著作権法の問題も絡んでくるという、二重構造になってしまう。
来週13日の文化庁著作権分科会で違法化の承認が出れば、あとは粛々と法改正の手続きが始まっていく。大変わかりにくい話で、筆者もこの解釈でOKなのかは自信がないところではあるのだが、この「著作権法がハードウェアも保護する」という妙な事態になることは、健全ではないと思う。ぜひこの問題を多くの人が話題にし、メディアでも取り上げて貰えれば、国会での改正議論で戦えるチャンスが出てくるだろう。
—アクセスコントロール規制を著作権法に組み込むとまずい理由 : アゴラ - ライブドアブログ
たしかに、LinuxのDVD再生ができなくなることやiPhoneのJailbreakができなくなることも問題だけれど、それ以上にコンテンツ保護の法律にハードウェアの競争制限を含めるのは愚法以外の何ものでもなく、既得権が固着化されちゃうな。
元々イノベーションとか革新って、先端技術の活用と知財の不正利用が交わるマージナルな領域で起きるものであって、その領域を既得権者を優遇する目的で完全に潰してしまうと、イノベーションのペンペン草も生えなくなるよ。技術立国としてやっていけなくなってもいいのかい?>文化庁著作権分科会+その他の「産業政策」立案者
(via kashino)(via yuco)
新刊:『組織エスノグラフィー』
金井 壽宏 (神戸大学教授),
佐藤 郁哉 (一橋大学教授),
ギデオン・クンダ (テルアビブ大学准教授),
ジョン・ヴァン-マーネン (マサチューセッツ工科大学教授)/著
『組織エスノグラフィー』
A5判並製カバー付,406ページ
定価 ¥3,900(本体価格)
ISBN 978-4-641-16362-1
2010年12月18日発売
◆エスノグラファーのエスノグラフィー◆
世界に名だたる組織エスノグラファーが自らの手の内を明かし,代表作のできるまでを詳細に示す注目作。どのような関心をもって,どのように組織(フィールド)に入り,どのような人々と接し,どのような言葉を交わして,組織を捉えるのか。個人技のように言われる質的調査の極意と魅力を伝える。 .
〈もくじ〉
まえがき
第1部 導入──組織エスノグラフィーとは何か
1 組織エスノグラフィーへの招待(金井壽宏)
2 組織エスノグラフィーの源流(佐藤郁哉)
第2部 3つの告白──組織エスノグラフィーの実際
3 組織エスノグラフィー考──Engineering Calutureができるまで(ギデオン・クンダ)
4 ボストンの企業者ネットワーキングの場──対照的な場のエスノグラフィーと比較分析(金井壽宏)
5 組織エスノグラフィーと試行錯誤──『現代演劇のフィールドワーク』ができるまで(佐藤郁哉)
6 参与観察vs.エスノグラフィー(佐藤郁哉)
第3部 組織エスノグラフィーの過去・現在・未来
7 続・フィールドワークの物語──私の夕食のための詩(ジョン・ヴァン-マーネン)
あとがき
(via clione)
■東京国際アニメフェア参加拒否=都の漫画規制案に抗議-出版10社
ぶっちゃけてしまえば、官憲にたてつくのはそうとうにキツイのよ。商売してる身からすれば。
オイラが延々政府批判やってられるのも、どこの誰かを隠しているから出来るわけで。
人民は弱し 官吏は強しなわけですよ。
敵の敵は味方とは限らないけど、今この瞬間は応援しまくりますよ。
— 今日のぶるぁぁぁぁ。:島国大和のド畜生 (via toronei)
(via katoyuu)
民主党の反対で前回案は6月の都議会で否決となったが、今回の案は規制対象を強姦(ごうかん)などの違法な性行為や近親相姦としたことから、同党は「恣意(しい)的な運用で規制が拡大される恐れはない」と判断した。会派幹部は「我々の主張の多くが盛り込まれており、反対する理由はない」としている。
一方、漫画家や出版社などは今回の案にも「条文はなお不明確」と反発。18歳以上の登場人物を描いた漫画も規制対象に入るため、「むしろ対象は広げられた」などと批判を強めている。
前回案は規制の対象を「18歳未満の登場人物の性行為を性的対象として肯定的に描いたもの」などと規定。「条文があいまい」との批判を受けた。今回は年齢要件を外し、法に触れる性行為や近親相姦を「不当に賛美・誇張」して描いた漫画などと定めた。
該当する作品は、自主的に成人向けコーナーなどで区分販売するよう努力義務が課される。そうした措置が講じられない場合は強制的に18歳未満への販売を禁じるとしている。
— asahi.com(朝日新聞社):都の性描写漫画規制、可決へ 民主が賛成の方針固める - 社会
今回は積極的に反対する気にならないんだよなぁ。これよりも都知事の性の多様性に対する差別的とも取れる発言や、この前からブログにも書いてる著作権法改正の方がよっぽどヤバい気がするのだが… って書くと怒られるんだろうなぁ。日本にも EFF みたいなものが欲しい。 MIAU じゃやっぱり無理みたいだし(この程度の認識じゃあねぇ)。
根本的な疑問として、18歳という(昔からある)線引きは妥当なのか、というのがある。もっと細かいレーティングが必要じゃないのか、と思うこともある。でもそういうのって実は教育の問題(子供だけじゃなくて大人も)も絡んでくるんだよねぇ。今回の件を「表現の自由」という一点だけで是非を論ずるのは無理があるし、そういうことなら拙速に物事を進めるのはまずいんじゃないかという気もしている。すごい深い議論だよね、本来は。
まぁでも、東京都の思惑は多分そんな高尚なことじゃなくて、アニメ・マンガを(都を起点に)売り出したいという商売丸出しの話で、そのために世界的にも緩い日本のレーティング基準を締めつけて売り込みやすくしようという事なんじゃないかと思われ。でもそれは、既に世界展開をやってる出版社にしてみれば「大きなお世話」だったりするんだよね。だから出版社は今回のボイコットに至ったんだろうし。不純な動機で高尚な議論をしようとしてもうまくいくはずがないという典型例ですな。
(via hexe)(via clione)
ここ1年くらいではっきりしたことって、無料にすることによって、「本来のターゲットでないお客様」がたくさん集まって、そういう人達に限って悪評広めるってこと。AppStoreのレビューとか本当にひどいことになってるけど、少なくとも僕はあれ観て無料アプリ作る気にはなれないなー。 — Twitter / 下田賢佑 (via rpm99)
(via clione)
実は、「思考」から「行動」に移せる人は、全体の20%と言われています。
さらに、「行動」を「半年継続」できる人は、「行動」に移せる人全体の20%しかいないのです。つまり、あなたが「思考」→「行動」→「半年継続」できれば、あなたは自動的に、20%×20%=上位4%に入ることができるのです。
— 専門分野を学ぶ・転職に役立つ資格を手に入れる:スキルアップチャンネル(専門学校/スクール、資格) (via amiens2009)(via kogure)
漫画家は自分が創り出した作品の表現に責任を持って仕事してる。かたや鳴り物入りで立ち上げた新銀行東京の1000億以上の赤字について、自分は関わってないと逆ギレする都知事。仕事の失敗の尻拭いも出来ない人に表現の責任の所在を規制という形で問われたくない。 — Twitter / @新條まゆ (via toronei)
(via kogure)
漫画家は自分が創り出した作品の表現に責任を持って仕事してる。かたや鳴り物入りで立ち上げた新銀行東京の1000億以上の赤字について、自分は関わってないと逆ギレする都知事。仕事の失敗の尻拭いも出来ない人に表現の責任の所在を規制という形で問われたくない。 — Twitter / @新條まゆ (via toronei)
(via kogure)